原料販売について
徳之島産原料の特徴

鹿児島から468kmの地点にある、年平均気温21.3℃の亜熱帯性気候の島です。
島の中央部を南北に連なる山(原生林)が雨を貯え水が枯れることがありません。
土壌は酸性土壌の本州と、石灰質土壌の沖縄との中間に位置している為、ミネラル豊富な赤土と花崗岩の風化土壌が中心です。離島であることから、本土に生息する病害虫が少なく農薬に頼らない生産が可能となっています。
そのため島で採れる生産物は他で採れるものよりもビタミン、ミネラルの成分が豊富に含まれています。

徳之島長命草について

photo 昔から島の海岸に自生し、薬草として効果があったセリ科の常緑多年草(和名はボタンボウフウ)です。ボタンボウフウは元々ミネラルとポリフェノールが豊富で海岸の岸壁に自生しているものですが、特に徳之島産は土壌の違いから各種成分が高い値を示しています。
島では生産者組合を設立し現在約40件ほどの農家の方々に生産していただいています。
同じくらいの待機組農家の方々もおり安定供給ができる体制をとっています。

確かな原料を

生産者組合では生産から商品までを見えるようにしていくために規約の中に下記のような条項を盛り込み生産をしていただいています。
(1) 無農薬栽培とする。
(2) 化学肥料は使用しない。
(4) 各組合員が栽培した「ボタンボウフウ」にかぎる。
(5) 栽培履歴を作成・提出できる農家にかぎる。

エビデンス

大阪大学を中心に様々な研究機関でエビデンス取得を行っています。
島民の方々にもご協力をいただき徳之島の長寿たるゆえんを解明すべく血液検査を行いアディポネクチンに関する論文も発表していただいています。
※アディポネクチンに関しては世界中で注目されている(5000件以上の論文が報告されています。)善玉因子で健康、長寿に大きくかかわっていることで注目されています。


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